こんにちは、おぐしです。
例えば、「家族で楽しい時間を過ごしたい」、「みんなでハラハラドキドキしたい」、「サイって英語で何という?」とか思ってたり、してませんか?
それならこれ!キャプテンリノはいかがでしょう。
ボードゲームの概要
データベース
タイトル | キャプテン・リノ |
発売年 | 2011年 |
対象年齢 | 5~99才 |
プレイ人数 | 2~5人 |
プレイ時間 | 5~15分 |
ゲームの種類 | バランスゲーム |
箱のサイズ | 18.2 x 11.6 x 4cm |
受賞歴 | GOOD TOY AWARD 2022 |
パッケージ・内容物






どんなボードゲーム?
カードを立体的に積み上げて、倒した人が負け!という、わかりやすいゲームです。
自分の手番になったら、屋根カードに指定された形に合わせて壁を立てます。

そして、手持ちの屋根カードを置いたら、次のプレイヤーのターン!
屋根カードには、壁カードの置き方が指定されていて、次の人はそれに従って壁を立てなければなりません。
積みあがっていくとタワーもどんどん不安定に、そしてより慎重に・・・
スリルを楽しめる、そんなハラハラドキドキを体験したい人にはおススメですよ。
レビュー
おぐしの感想

『カードを積み上げる』、それだけでもわりと楽しめちゃうんですけど、そこに特殊カードで場をかき乱すギミックがあって。
特殊カードを使って相手から邪魔されると、「やってくれたな?」って感じで競争心がくすぶられます。
タワーが高くなるたびに難しくなってくるわけで、難易度が上がるほど上手くいった時のホッと感というか乗り切った感というか、それが心地良いんですよね。
そして、周りとはライバル同士なんだけど、高く積み上がってくると、それはそれでみんなで盛り上がっちゃいます。
記念に写真を撮っちゃったりしてね♪
みんなの感想
みんなが遊んでいる様子を、ちょっとだけXのポストからのぞいてみましょう!
ルール説明
ゲームの目的
タワーを崩さないように高く積み上げることが目的です。
誰かが手札を使い切るか、タワーを崩したらゲーム終了。
内容物

ゲームの流れ
準備
まず、土台カードをテーブルの中央に置きます。
土台カードには通常者用と上級者用の2パターンがありますので、好きな方を選びましょう。

通常者用

上級者用
続いて屋根カードをよくシャッフルし、裏向きにして5枚ずつプレイヤーに配ります。

2人の場合、屋根カードは7枚ずつ配ってください。
あまった屋根カードは、裏向きにしてテーブルに置きます。
そのほか、壁カードとキャプテンリノをテーブルに置いて、準備完了です。
本番の流れ
- STEP1スタートプレイヤーを決定
近日、いいことをした人から開始です。いいことって、例えばゴミ拾いとかかな?
決まらなければ、一番年下の人から始めましょう。順番は、時計回りです。
- STEP2壁カードを立てる
(1回目)
土台カードのガイドに沿って、壁カードを立てます。おぐし両手を使ってもOK!
(2回目以降)
前の番の人が特殊カードを使っていたら、その効果の処理を実行してください。続いて、屋根カードのガイドに沿って、壁カードを立てます。
おぐし置こうとしているカード以外は触っちゃダメ
- STEP3屋根カードを置く
手札から屋根カードを選び、壁カードの上に置きます。
屋根カードには、特殊効果を持つものがあります。カードに印があり、それぞれ以下のような効果を発揮します。
- 方向転換
- 1回休み
- 追加のカード
- 2枚重ね
- キャプテンリノ
順番が逆回りになります。
2人プレイの場合は、特に効果はありません。次の番の人は、順番を飛ばされます。
2人プレイの場合は、連続で自分の番になります。次の番の人は、屋根カードの山札から1枚引かなければなりません。
この屋根カードを置いたら、あなたはさらにもう1枚屋根カードを重ねられます。ただし、いくつか条件が。
- 【2x】カードの上に【2x】カードは重ねられません。
- 2枚目に出せる屋根カードがない場合は、次の番の人にお願いして、手札にある屋根カードを1枚もらい、それを置きます。なお、そのカードの特殊効果は、自分で出した時と同じように効果を発揮します。
次の番の人は、キャプテンリノを屋根カードの上に乗せます。
カードを置いたら、次の人の番です。(STEP2に戻る)
- STEP4ゲーム終了
- 手札の屋根カードがなくなったら、あなたの勝ち!
- タワーが崩れてしまったら、あなたの負け。ザンネン
- 壁カードをすべて使い切ったら、全員の勝ち!超レア
それでは、ハラハラドキドキなボドゲライフを!