こんにちは、おぐしです。
突然ですが問題です。
ここに、コマ送りで回転している円盤があります。
円盤には、大きく一文字が書かれているのですが、その一文字とはいったい何でしょう?


Lv3の問題!
さて今回は、問題を出す方も答える方も楽めちゃう、クルクルミラーサーカスをご紹介しましょう。
ボードゲームの概要
データベース
タイトル | クルクルミラーサーカス |
発売年 | 2024年 |
対象年齢 | 7才~ |
プレイ人数 | 2~8人 |
プレイ時間 | 15~30分 |
ゲームの種類 | パターン認識 |
箱のサイズ | 16.0 x 10.0 x 5.5cm |
パッケージ・内容物







どんなボードゲーム?
出題者(サーカス団長)は、円盤状のホワイトボードに一文字を大きく書きます。
そして、サーカス小屋からちょっとだけ見えた状態でクルクル回転。
解答者(観客)は、少しだけ見える文字の一部から何の文字かを予想して当てる、なんともギミックに心惹かれてしまうゲームです。
もし、あなたの友達にボードゲームを知らない人がいたら、最初の興味を惹くゲームとしてもってこいだと思いませんか?


Lv2!最初より見えてる範囲が広いです
レビュー
おぐしの感想
とにかくキャッチーなデザインに、ゲームマーケットで僕は即買いしてしまいました。
遊び方はとっても簡単なのに、案外答えが分からない・・・。
ゲームのルールでは「3回転」なんですが、そんなの関係ありません!
もっとゆーっくり、もっとたくさん回してもらって、答えを見ずにどうにか当てたくなっちゃいます。笑
解答した後、今度は自分が出題者になって、問題を作りたくなるんですよね。
問題を出す方でも答える方でも、どっちも面白い。
よく考えてるなぁと思わせられるゲームです。
みんなの感想
みんなが遊んでいる様子を、ちょっとだけXのポストからのぞいてみましょう!
ルール説明
ゲームの目的
出題者(サーカス団長)は、ホワイトボードに大きな文字をひとつ書き、それを専用のステージにセットして回します。
解答者(観客)からは、クルクル回転している文字の一部分しか見えませんが、その文字が何か分かった人が得点を獲得します。
より多く得点を獲得した人が、勝者となります。


Lv1!何の文字が分かりましたか?
内容物

ゲームの流れ
準備
サーカス小屋を組み立てます。

接合部が外れやすいため、ふせんや粘着の弱いテープなどで仮止めしておくといいでしょう。

次に、ステージを組み立てます。
ステージベースに、ホワイトボードと歯車をはめ込みます。

得点ボードの好きなキャラクターの下に、自分の名前とポイント0を記入します。

これで準備完了。
本番の流れ
- STEP1スタートプレイヤーを決定
最も最近文字を書いた人が最初の出題者(サーカス団長)、他のプレイヤーは解答者(観客)です。
- STEP2出題の準備(出題者)
出題者は、サーカス小屋、ステージ、ペンを受け取ります。
円盤のホワイトボードに、大きな一文字を書きます。解答者のみんなには見えないように、書いてください。
ヒントボードがあるので、そこから選んでも構いませんし、自分で好きな文字を考えても構いません。
文字は、円盤いっぱいに広がるよう大きく書きましょう。
おぐし大きく書くのが意外に大変だけどガンバって!
- STEP3ショーをはじめる
出題者は、解答者の前にサーカス小屋を立て、ステージを指定のLvの位置まで出します。最初はLv3から。
解答者は、サーカス小屋の前にスタンバイし、ステージに注目してください!
準備OKになったら、出題者は歯車をゆっくり3回転させます。
解答者は、答えが分かった時点で手を挙げて、解答しましょう。
ちなみに、解答権は各Lvにつき1回のみ。
答えが当たったら?
当てた解答者は、問題のレベルに対応した得点を獲得します。(おめでとう!)
Lv3なら3点、Lv2なら2点、Lv1なら1点ですね。
得点ボードのポイントに加点しましょう。
左隣の人と出題者を交代します。(STEP2に戻る)
答えが間違っていたら?
答えが違う場合はザンネン・・・。解答者は次のLvになるまでパスです。
誰も答えられない場合(全員パス)
正解が出なかったら、Lvをひとつ落として次のショーへ進めましょう。(STEP3へ)
もし、Lv1でも答えが出なかった場合は、「面白くないショーだった」ということで、出題者がマイナスポイントです。
得点ボードの、出題者の点数を-1してください。
左隣の人と出題者を交代しましょう。(STEP2に戻る)
2~3人のプレイであれば、ひとり2回ずつ出題してゲーム終了です。
4~8人のプレイであれば、ひとり1回出題して終了ゲームです。
- STEP4ゲーム終了
もっとも得点の高かった人が、優勝です。
ちなみに、コマ送りの動画に書いていた文字は、「せ」でした。
それでは、クルクルなボドゲライフを!