こんにちは、おぐしです。
実は、ゲームマーケットの存在を知ったのはここ最近で、こんなに大規模なイベントが開催されていたなんて、正直びっくりしています。
あまりイベントに参加する僕ではないのですが、YouTubeを見たりブログを読んだりしているうちにどうしても行ってみたくなり、ゲームマーケット2024秋のチケットを購入しました。
新参者なので、どんな感じのイベントなのか分からずに臨むわけですが、本番当日に向けて準備やら事前調査やら、なんやかんやしています。
ゲムマへ行こうか迷っている人、ゲムマに行くためにどんな準備をすればいいのか気になる人は、参考になると思うのでぜひ読んでいってください。
ゲームマーケットとは?
ゲームマーケットについて、公式では以下のように紹介されています。
ゲームマーケットは、“電源を使用しない”アナログゲームのイベントです。
ゲームマーケット2024秋 公式サイトより
出展者が製作した、さまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどが販売されており、 また、ゲームに関わる解説書やコマ、サイコロといったグッズも豊富に扱われています。
企業、個人、さまざまな人がボードゲームを作って出展するイベントで、来場者数も年々増えてきており、今や2万人を超えるほどに大規模になっている模様。
ちなみに、来場者数の推移がこちら。コロナ後に一度客足が減ったとはいえ、また今後増え続ける予感プンプンですよね。

当日に向けて準備したもの
チケット購入
ゲームマーケットのチケット発売開始は、10/16 10:00からでした。

開催日が11/16だから、ちょうど1カ月前ですね。
1日目、2日目とそれぞれ入場チケットがありますが、それともうひとつ。
1日目に1時間だけ早く入場できる、早期入場チケットがあります。
チケットの種類 | 開場時間 | 価格 |
---|---|---|
早期入場(1日目) | 2024/11/16(土) 11:00~18:00 | \3,000 |
通常入場(1日目) | 2024/11/16(土) 12:00~18:00 | \1,500 |
当日現金(1日目) | 2024/11/16(土) 12:00~18:00 | \2,000 |
通常入場(2日目) | 2024/11/17(日) 10:00~17:00 | \1,500 |
当日現金(2日目) | 2024/11/17(日) 10:00~17:00 | \2,000 |
早期チケットは、1時間早い入場 & 2,500人までという人数制限があるので、ゆとりもって会場を回れるのではないでしょうか。
僕は、「せっかく九州から行くんだし」という気持もあって、早期入場チケットを購入することに決めました。
ちなみに早期チケットに限り、チケットぴあからしか購入できません。

カタログを入手

入場チケット発売の2日後、10/18にカタログが販売開始されました。
価格は1200円で、こちらも購入。
ほどなくして届きましたが、322ページとなかなかボリューミーです。
中身は適度に読み応えがあって良かったけど。うん、でもこれは荷物になりそうだから家に置いておこう。
気になる出展ブースをマーキング
とても多い出展数なので、あらかじめターゲットを絞っておいた方が、当日スムーズに過ごせそうです。
カタログや公式サイトの出展ブースを吟味しながら、気になった出展ブースをピックアップしました。
そして、フロアマップにマーキングしていきます。


カタログに付録としてマップが付いているのは嬉しい!
僕と同じようにマップが欲しい場合は、カタログを買わずとも公式サイトで公開されていますので、こちらをダウンロードするといいでしょう。
会場までの道のり計画
自宅から会場までの道のりについて、計画しました。僕の場合は、福岡からの出発です。
入場が11時だから、1時間前に着くよう逆算すると、こんなスケジュールかな。

ん~朝が早い!
買ってよかったゲムマカタログ
カタログの購入は、ゲームマーケットを楽しむために必須なアイテムではないと思います。
それでも、僕が次回ゲームマーケットに行くとき購入するかと聞かれたら、「買う」と答えるでしょう。
なぜかって?ゲームマーケットの詳しい情報が分かるのもありますが、ネットではなかなか得られないインタビューが面白かったからです。
では、カタログにはどんな内容が掲載されているのでしょうか?大枠だけ紹介しますね。
カタログを購入する判断材料として、参考にしてください。
諸注意事項・サービスの案内
会場内でのマナーや禁止事項などがまとめられており、初心者の僕にとってありがたかったです。
先に知っておいてよかったのは、特にこの3つかな。
- 千円札、百円玉を多めに準備しておくこと。
- 食事はNG、飲み物はOK。
- 宅配サービス受付あり。
エリア・スペース案内
会場内には、フードコーナーやフリースペースなど、さまざまな場所が用意されています。
どんなエリア・スペースがあって、何をするところなのかが分かりやすく解説されていました。
公式サイトでも、エリアMAPを見ればエリア名・スペース名が記載されているものの、どんな目的のエリアなのか把握するのはちょっと厳しそうです。
出展ブース紹介
200ページを占めて掲載されているのが、出展ブース紹介でした。
これだけの出展者がいるというだけでも、とんでもない賑わいですね!
ざっと斜め読みして、気になる出展をピックアップしたら、その後は、公式サイトで詳しく見ていきました。
インタビュー記事
「ゲームマーケットプレス」と題し、今回のカタログでは、3つのスペシャルインタビューが掲載されていました。
ボードゲームへの向き合い方が人それぞれあって、情熱の注ぎ方にも色々あるものだと、感動してしまいます。
あれ?そう言えば、このインタビューに出てきた人、どこかで見かけた気がするなぁ。
と思ったら、九州ボードゲームカーニバルを運営されている方でした。
気になるボードゲーム
僕が気になったボードゲームを、15点発表します。
出来るだけ2人で遊べること、あとはインスピレーションでセレクトました。だから、「目を引く広告」なだけで気になっている説ありです。
あと、協力ゲームが割合多めかも。
あなたの気になるゲームは、いくつありましたか?
TAMI 〜無情で過酷な入植ライフ〜
[1-5人/30-60分/8歳〜/4,000円]
TAMIという異星人を育成してタワーを完成させる、協力ゲーム。ゲーム解説動画があって、見てみると結構面白そう!
アメリカ人勘違いカルタ
[1〜100人/10〜30分/3歳〜/1,800円]
絵を見て何のことわざを表すのかを当てるカルタです。左の画像は「負け犬の遠吠え」。あぁ、そーいうこと!?ジワるネタに、欲しくなりました。
BAD!BAD!CAT【WEFREE】
[2〜6人/10〜30分/6歳〜/4,000円]
猫がかわいい。それだけで欲しくなりましたが、これは、バランスゲームみたいですね。細かい作業が僕は苦手なので、対戦すると結構負けちゃうかも…。
マリーの晩餐
[2人/20〜30分/10歳〜/1,500円]
2人専用のおかず取り合いゲーム。ちょっとルールは複雑な気もしますが、いわゆるバトルゲームっぽい感じなのかな。じっくりやってみたくなりました!
2人用マーダーミステリー「殺人犯にはなりたくない」
[2人/60分/15歳〜/2,000円]
マーダーミステリーは、推理ゲームです。巷ではマダミスと略すそうですが、このジャンルをまだプレイしたことがなく、興味津々です。
Relic Raiders 激流!大いなるビースト・レリック
[3〜5人/30〜30分/6歳〜/2,700円]
アイテムを駆使して相手を蹴落としつつ、誰よりも多くお宝を手に入れた人が勝利となるゲームです。3人必要なので、手に入れたとしても、友達を集めるまでお預けかな。
黙談 -Silentalk-
[2〜5人/5〜30分/12歳〜/\8,800円]
プレイヤー同士協力して、パズルを完成させるゲームです。名前のとおり、しゃべってはいけないという制約の中、どれだけ相手の気持ちを読み取れるかが試されそう!
CHILLTIME
[2人/35〜45分/7歳〜/4,500円]
相手との陣取り合戦して争うゲームのようですね。チルじゃ全然なさそうw。駒がたくさんあるだけでも、十分魅力的!前回は1日目で売り切れたらしく、期待度増しましです。
陰陽符戦
[2〜4人/15〜20分/10歳〜/2,500円]
まず、見た目から興味をそそられました。1~10のカードをいち早く0枚にした人が勝ちとなるゲーム。2つのフェーズがあって、それがどうプレイに影響していくのか気になります!
トキノオーダー
[3〜5人/30〜45分/10歳〜/3,000円]
世界観がファンタジーで、いいですよね。セットコレクション系で、さいころ運より、どちらかと言えば戦略性が問われるゲームのよう。妖精ごとに固有能力があって。やってみたい!
~絶対安全‼3匹のこぶたハウス
[2〜4人/30〜60分/8歳〜/4,500円]
オオカミの攻撃から、逃げきった人が勝ちのゲーム。スリル感があって面白そうじゃないですか!?子ぶた全員無事に生還させてみたいものです。
Discipline ~ジェレミア魔法学校の3年間~
[1〜4人/40〜60分/12歳〜/2,970円]
いくつかYouTubeでプレイ動画があり、以前から気になっていた協力ゲームです。何度か繰り返すごとにコツや作戦が出来るようになって、全員卒業させられるまでリピート必至かも。
蹴落としジャック
[2〜4人/10〜20分/8歳〜/3,000円]
YouTuberムーブの皆さんで開発したボードゲームですね。彼らのテンション高く遊んでいる姿に、ただただ興味が沸きます。自分もやってみたい!
Drop Ink
[2〜4人/10〜15分/8歳〜/1,800円]
まず、世界観がユニークですよね!駒が欲しい。カードを3枚とって、自分の場に組み込んでいく、どちらかというとパズルに近いゲームのようです。
アトリエ・ウィズ・ジニーズ
[2〜4人/30分/12歳〜/2,640円]
やのまんから出す新作ゲーム。それだけでめっちゃ欲しい!19年発売の「ラトゥナプラの星」をベースに作られていて、拡大再生産系のゲームみたいですね。
さいごに
敢えて、ボードゲームの予約(取り置き)はしませんでした。
気になった作品が必ず手に入るわけじゃなくなるだろうけど、それはそれでボードゲームとの偶然な出会いを楽しもうと思っています。
では、テンション上げて行ってきます!