こんにちは、おぐしです。
僕が最近購入したボードゲームの中で、(執筆時から)1~2か月以内に発売された新作を紹介します。
まだ情報があふれていないタイミングだからこそ、きっと参考になることでしょう!
さて、今回紹介するのは、2025年11月に日本語版が発売されたHITSTER(ヒットスター)です。
HITSTERは、音楽を聴きながら年代を当てていく”パーティー系ボードゲーム”です。
「ルールは難しい?」「音楽に詳しくなくても楽しめる?」「何人で遊ぶのがベスト?」
この記事では、実際に遊んで感じたリアルな感想をもとに、HITSTERの魅力と注意点を正直にレビューします。
ボードゲームの基本情報
データベース
| タイトル | HITSTER(ヒットスター) |
| 発売日 | 2025年11月14日 |
| 対象年齢 | 16才~ |
| プレイ人数 | 2~10人 |
| プレイ時間 | 約30分~ |
| ゲームの種類 | 音楽パーティーゲーム/年代当て |
| 価格帯 | 4,000〜5,000円前後 |
パッケージ



どんなボードゲーム?
HITSTERは、スマートフォンを利用して遊ぶゲームです。
300枚ほどあるカードにはQRコードが印刷されていて、プレイヤーはランダムにカードを取ってQRコードを読み込むと、曲の一部が流れます。
プレイヤーは楽曲を聴き、その楽曲のリリース日を予想し順番に並べるゲームです。
予想が当たったらカード獲得!ルールはシンプルですね。
ゲームなので、先に10枚揃えたプレイヤーが勝利と、勝ち負けは存在するのですが、このゲームの主役は、点数よりも会話!
次々と流れる楽曲をきっかけに、「いつ頃の曲だっけ?」「大好きでよく聴いていたな~!」など、盛り上がる会話がこのゲームの醍醐味です。

このゲームの特徴
音楽を聴いてリリース年を当てる斬新さ
スマートフォンの音楽アプリと連携するからこそできたゲーム。
まさに、アナログとアプリが上手くミックスした点で十分新しいのではないでしょうか。

スマホアプリを使ったボードゲームはあるけれど、まだ数は多くありません。
初心者でもすぐに分かる簡単ルール
HITSTERの遊び方は、とてもシンプルです。
- スマホで音楽を再生する
- 流れた曲が「何年頃か」を予想してカードを並べる
- 正解を確認して盛り上がる
ルール説明は5分もかかりません。
パーティーゲームとして最適
HITSTARは、プレイヤーどうし勝負するというよりも、楽曲を聞いて会話を楽しむことが面白いゲームです。
また、プレイ人数も最大10人までと、大人数でも楽しめます。
音楽を聴きながら会話が弾むという意味でも、パーティーゲームとしてもってこいですね!
ちょっぴり大人向け
J-POPや歌謡曲、洋楽などからピックアップされているので、ある程度音楽に触れている年代でないと、楽しむことは難しいでしょう。
だから、対象年齢が16才以上というのも頷けます。
レビュー
おぐしの感想
最初は、音楽を再生して年代別に並べるだけで楽しいの?と、正直懐疑的でした。
ところが、実際にプレイすると結構盛り上がる!いい意味で、大きく予想を裏切られてしまいました。
もちろん、誰よりも早くゴールを目指すのですが、それよりも、曲を聴きながら自然と話が盛り上がる、これがHITSTARの秀逸な点ですね。
- 音楽が流れるたびに会話が生まれる
- 正解できなくても場が白けにくい
- 当時を思い出し懐かしさが感情として残る
2人で遊んだ時は、およそ30分かかりました。4人で遊んだときは小一時間程度。
ルールの仕組み上、プレイヤーの人数が増えるとその分時間が長くなります。
僕個人的には、4人までがちょうどいいプレイ時間じゃないかと思いました。

多くなったら、ペアを組むとかクリアの枚数を減らすと丁度いいかも。
注意点があるとすれば、
- スマホ必須なので通信環境に左右される
- 音楽にまったく興味がない人だと盛り上がりにくい
- 静かに遊びたい場面には向かない
逆に言えば「ワイワイ楽しみたい場」では無類の強さがあります。

HITSTERが向いている人・向いていない人
向いている人
- クイズ系ゲームが好きな人人
- 初心者や非ゲーマーが混ざる集まり
- 友達や家族とワイワイ楽しめるパーティ感覚のゲームを探している人
✔が2つ以上当てはまるなら、HITSTERはかなりおすすめ!
向いていない人
- 静かにじっくり遊びたい人
- スマホでの再生に抵抗がある人
- J-POP・歌謡曲・洋楽にあまり興味がない人
さいごに
HITSTER(ヒットスター)は、海外では多くのシリーズが出ている人気作!
Amazonでは、過去1か月で既に700点以上購入されている、今まさに大注目のゲームと言えるでしょう。
それでは、素敵なボドゲライフを!

