ブロックス:脳活性化するから?いいえ、面白いから遊ぶんです!白熱ピース配置バトル

ゲームレビュー

こんにちは、おぐしです。

ところで、本屋さんにもボードゲームがよく置かれているのは知っていますか?

本屋に置かれるボードゲームは、どうやら謎解きや言葉遊びなど、知育に良さそうなジャンルに絞られているようなんですよね。

そんな本屋でよく見かけるのが、ルービックキューブ、UNO、そしてブロックス

どうせ遊ぶなら、知育にいいゲームを選びたいと思いますよね。

なんて言っちゃっていますが、そんなこと関係なくて、ブロックスはそもそも面白い!

さて、どんなゲームなのでしょうか。

ボードゲームの概要

データベース

タイトルブロックス
発売年2002年
対象年齢7才~
プレイ人数2~4人
プレイ時間30分
ゲームの種類エリアマジョリティ
箱のサイズ‎26.5 x 26.5 x 3.8cm
受賞歴日本ボードゲーム大賞 2002

パッケージ・内容物

レビュー

おぐしの感想

見た目がシンプル&カラフル!まずそれがいい。

もちろん面白いかどうかが大切なんですが、ボードゲームは見た目も結構重要だと思います。

例えるなら、美味しいと評判のラーメン屋さんがあったとしましょう。

そのお店の店員さんが愛想いいと、味にプラスされる。

それって、きっとみんな一緒ですよね。

ボードゲームの見た目は「ラーメン屋さんの接客と同じぐらい重要」と言ったら、あなたにも共感してもらえるでしょうか?

おぐし
おぐし

共感してほしい!

さてここで、4人プレイで遊んでみたときの感想です。

最初はもちろんスカスカなので簡単に配置できますが、後半になるにつれ、空いているマスが減って難しくなります。

でも、マスが減ってきたときほど、置ける場所が見つかると超スッキリするんです!

もちろん、「あ~そこ置きたかったところなのに!」と、作戦通りにいかないこともしばしば。

そのジレンマも、また楽しいわけですよ。

2人でやってみたときは、置くとこないなぁと悩んでると、お互いに「ほら、ここにあるよ」と教えあったりしました。

そんな、ゆる~い対戦が好きです。

ちなみに2人の場合は、ブロックス・デュオのルールがおススメ!

後半に、デュオのルールをベースにした遊び方をまとめました。よければ参考にしてください。

みんなの感想

みんなが遊んでいる様子を、ちょっとだけXのポストからのぞいてみました!

ルール説明

ゲームの目的

プレイヤーひとりにつき21個あるピースを、どれだけ多くボードへ配置できたか競うゲームです。

ピースの置き方は、自分のピースの角同士が接するように&辺同士が接しないようにします。

ゲームの流れ(4人ver.)

準備

ボードを、4人の中央に置きます。

各プレイヤー、のピースのうち、好きな色を手元に置いて準備完了です。

本番の流れ

  • STEP1
    スタートプレイヤーを決める

    じゃんけんなど、好きな方法で決めてください。

    若干の差ですが、先攻ほど有利。なので、慣れていない人へ先攻を譲るといいかもしれません。

    順番は、先攻から時計回りになります。

  • STEP2
    ピースの置き方

    (1ラウンド目)

    好きなピースを選び、角のマスにピースが被るように配置します。

    2人目以降の人も同じく、角にピースを配置しましょう。


    (2ラウンド目以降)

    自分のピースとは、角のみ接点になるよう配置します。

    1箇所でも辺が接するよう置いてはいけません。

    2人目以降も、同じようにピースの角同士が接するよう配置します。

    おぐし
    おぐし

    順番に、ピースを配置していきましょう。

    もし自分の番でピースが置けなくなったら、スキップして次の人の番になります。(STEP2を繰り返す)

  • STEP3
    ゲーム終了(採点)

    全員のピースを置ける場所がなくなったら、ゲーム終了です。

    ピースのマスの数が、より少ない人の勝ちです。

    下図の場合は、赤の勝利ですね。

    追加でボーナスが2つあります!

    ・全部ピースを使い切ったら +15点

    ・最後に1マスのピースで上がったら+5点

    おぐし
    おぐし

    ボーナスはなかなか取れないですけどね。

ちょっとだけコツを

公式サイトに掲載されているヒントです。

上2つを覚えておくだけでも、周りより有利になるでしょう!

●ゲーム序盤では、陣地を最大に広げるために中央に向けてピースを置いていきます。
●ゲームが進むにつれ、ボードが埋まり置きにくくなるので、大きいピースから置いていきます。
●ピースの形をよく理解して、攻めと守りで使い分けます。
●自分だけが確実に置ける陣地を確保します。あとでゆっくり置ける場所を作っておいて他へ広げます。

MATTTEL GAMES

ゲームの流れ(2人ver.)

2人で対戦する場合、ブロックスの説明書では、1人につき2色のピースを手持ちとしてプレイします。

自分の陣は対角線上で、交互にピースを置いていき、あとは4人ルールと同じ。

それはそれで面白いと思いますが、もし、「ちょっと間延び感があるかなー」と感じたら、次のルールを試してみてください。

おぐし
おぐし

これはブロックス・デュオのルールをモデルにした遊び方です。

準備

ボードを、2人の中央に置きます。

4色のピースのうちのひとつを使い、14マス×14マスになるよう壁を作りましょう

2人それぞれ、好きな色を手元に置いたら準備完了です。

本番の流れ

  • STEP1
    スタートプレイヤーを決める

    じゃんけんなど、好きな方法で決めてください。

    若干の差ですが、先攻ほど有利。なので、慣れていない人へ先攻を譲るといいかもしれません。

  • STEP2
    ピースの置き方

    (1ラウンド目)

    好きなピースを選び、5マス×5マスの位置にピースが被るように配置します。

    後攻の人も同じく、角から5マス×5マスの位置にピースを配置しましょう。


    (2ラウンド目以降)

    自分のピースと、角のみ接点になるよう配置します。

    1箇所でも辺が接するよう置いてはいけません。

    後攻も、同じようにピースの角同士が接するよう配置します。

    おぐし
    おぐし

    交代に、ピースを配置していきましょう。

    もし自分の番でピースが置けなくなったら、スキップして相手の番になります。(STEP2を繰り返す)

  • STEP3
    ゲーム終了(採点)

    お互いにピースを置ける場所がなくなったら、ゲーム終了です。

    ピースのマスの数が、より少ない人の勝ちです。

    下図の場合は、赤の勝利ですね。

    ここでボーナスが2つ!

    ・全部ピースを使い切ったら +15点

    ・最後に1マスのピースで上がったら+5点

    おぐし
    おぐし

    ぜひこのルールで遊んでみてください!

ピースを置くときの、「カチャッ」という音が部屋に響きます。

これが、なんかいいんですよね。

リラックス効果を生むような?あ、もしかすると、将棋の駒を指すときの音の感じと似ているのかもしれません。

ブロックスは箱がカラフルなので、棚に置いておくと「なにこれ?面白そう!」と興味持たれやすいです。

それって、ボードゲームで遊びたいあなたにとっても、きっとメリットなんじゃないでしょうか!

ぜひ、ひとつ買って遊んでみませんか?

それでは、脳を活性化しながら楽しいボドゲライフを!

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